稲垣潤一
1953年7月9日生まれ、仙台市出身。
中学時代から本格的なバンド活動を始める。高校卒業後、ライブハウス、ディスコ、米軍キャンプなど様々な場所でライブ活動をする中、ドラムを叩きながらのボーカルというスタイルで注目を浴び、1982年「雨のリグレット」でデビュー。
「ドラマティック・レイン」(1982)や「夏のクラクション」(1983)「クリスマスキャロルの頃には」(1992) 他、数々のヒット曲で日本を代表するAORシンガーとしての地位を確立。
コンサート回数も現在では2000本を超えている。
2007年1月21日にデビュー25周年を迎え、稲垣潤一25年間のライブ映像を集めた初のDVD BOX「EDGE OF TIME」を発売。
1983年 日本レコード大賞 ベストアルバム賞(「SHYLIGHTS」)
1986年 日本レコード大賞 ベストアルバム賞(「REALISTIC」)
1987年 TBS日本作曲大賞 大賞受賞(「思い出のビーチクラブ」) 1993年 日本ゴールドディスク大賞(「クリスマスキャロルの頃には」)
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