稲垣潤一東北サポート基金【更新】
このたびの東日本大震災により被害を受けられたみなさまに対して、
どんな復興のお手伝いができるのか熟慮を重ねました。
支援ライブ開催をし、歌でエールを送りつづけていくつもりですが、復興の道程は長いものになります。
そこで、「稲垣潤一東北サポート基金」を開設する決断をいたしました。
基金は、復興支援に充てさせていただくつもりです。
僕が責任を持って支援金を届けますので、皆様、ご協力よろしくお願いいたします。


皆様からお預かりした支援金は、
1. 各県の教育委員会等を通じて、宮城県にとどまらず、東日本大震災で被災した子どもたちの教育に役立てます。
2. 働き手を失ったご家庭や、被災された子どもを受け入れた施設等への生活資金として、送らせていただきます。
3. 被災した子どもたちが、将来、進学の望みを断つことのないよう、援助をさせていただきます。
4. 楽器のリペア等、音楽を通して 子どもたちの夢を紡ぐ活動も引き続きさせていただきます。

                                                            稲垣潤一


皆さま、稲垣潤一東北サポート基金へのご協力ありがとうございます。

2011年3月29日〜2013年6月18日  NEW!!

募金総額 9,546,951円
支援金額 6,182,086円
募金総額 3,364,865円



【ご支援いただいている皆さまへ】 
2011年3月29日に開設した稲垣潤一東北サポート基金に、開設から2013年3月11日現在まで
872名の皆さまとコンサート2会場での募金活動の際にご協力いただきました皆さまには、
継続的にご支援いただいておりますことを心から感謝申し上げます。

東日本大震災から2年が経ち、一般的に関心が薄れてきているようにも思われます。
東日本大震災を風化させてはいけない役割を担っていると思っている僕は、
これからも支援活動をさせていただきます。

そこで、今まで諸事情により控えてきましたが、感謝の思いと皆さまから確かにお預かり
したことを正式にお知らせするために、2013年5月より月初めに稲垣潤一東北サポート基金に
お振込みいただきました皆さまのお名前(振込依頼人名)をそのまま掲載させていただきたく思います。
(振込依頼人名が10文字以上の場合は、通帳表記が途中で切れますので、そのまま
掲載させていただきます。)
(6月は、2013年5月1日〜5月31日にご支援いただいた皆さま)
お名前を掲載しないでほしい方は、お振込み時に「振込依頼人名」を変えることも
可能です。(例えば、会員番号やハンドルネームなど)
ご不明な点はお振込みになる金融機関へお問合せください。
引き続き皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

                                               2013年3月11日 稲垣潤一



<稲垣潤一東北サポート基金 振込先> 
 りそな銀行 麻布支店 普通 1687421
 口座名  稲垣潤一東北サポート基金
  ※お振込手数料はご負担いただけますようお願い申し上げます。


稲垣潤一東北サポート基金にご支援いただいた方
【一覧はこちら
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2013年6月18日 稲垣潤一東北サポート基金運用ご報告



今回、支援要請のありました宮城県亘理郡山元町立坂元中学校へ寄付させていただくことにいたしました。
震災から3年目となる今年度でも、復興が進まず、保護者や地域の苦しい生活が続いています。ほとんどの生徒が運動部に所属していますが、練習試合が欠かせず、仙台市内などに出向かなければならない状態です。今後の活動予定では、亘理郡中体連総合大会・県中体連総合大会・亘理郡新人大会などがあり、活動を進めるためにも、部活動移動バス費用が必要なため寄付させていただくことにいたしました。

支援内容
・部活動移動バス費 300,000円
支援金総額:300,000円 、振込手数料400円

以上、ご報告いたします。
引き続き、稲垣潤一東北サポート基金をよろしくお願いいたします。       

2013年6月18日 稲垣潤一


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宮城県女川町長からお礼の手紙が届きました  


稲垣潤一東北サポート基金 稲垣潤一様

師走の候、皆様におかれましては益々御活躍のこととお喜び申しあげます。
このたび、女川潮騒太鼓 轟会に対し、稲垣様の全国のファンの皆様方からの御厚情により震災を
耐え抜き残った地元の太鼓の瓦礫を蘇らせ、女川の地に大太鼓を寄贈いただきましたことに感謝を
申し上げます。
女川潮騒太鼓 轟会は、震災前から女川町の子供たちに対し太鼓の指導を熱心にしていただき、
様々な行事において太鼓の素晴らしさを披露しておりました。東日本大震災後も苦難を乗り越え、
音楽活動を開始しておりましたが、今回の瓦礫再生大太鼓の寄贈はこれからの活動や生き方に
大きな力をいただいたものと思います。
最後になりますが、稲垣潤一様とファンの皆様方の御健康と益々の御活躍を祈念し御礼といたします。

 2012年12月26日

宮城県女川町長 須田 善明


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2012年12月18日 稲垣潤一東北サポート基金運用ご報告


ZERO-ONE瓦礫再生プロジェクト事務局を通しまして、2012年12月18日宮城県牡鹿郡女川町へ
復興支援和太鼓を寄付させていただきました。

支援先:宮城県牡鹿郡女川町(窓口:生涯学習課)

支援内容
・3尺大平太鼓(台付) 1,202,250円
・3尺大平太鼓用特注ナイロンケース  195,000円
・被災地特別支援値引  -50,000円
・プロジェクトの運営費と瓦礫採集に係る諸経費代 52,750円

支援金総額:1,400,000円 消費税70,000円=1,470,000円

募金総額 8,138,532円
支援金額 4,411,286円(2012年7月までの総額)
支援金額 1,470,000円(2012年12月18日)
振込手数料   400円(2012年12月18日)
寄付後の募金残高 2,256,846円

以上、ご報告いたします。
引き続き、稲垣潤一東北サポート基金をよろしくお願いいたします。       

2012年12月18日 稲垣潤一



   

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宮城県石巻市立大須中学校からお礼の手紙が届きました
 
このたび、本校で取り組んでいる「法印神楽」で使用する横笛と和太鼓、それにバドミントン部活動移動費として、
多額のご支援を賜り厚く感謝申し上げます。
 本校は、宮城県石巻市の北東部雄勝町の奥にある全校生徒数14名の中学校です。昨年3月11日の大津波で、
雄勝町は壊滅的な被害を受け,3000人程いた町の中心地は、いまだにほとんど人の住んでいない廃墟となりました。
まだ、瓦礫の片づけが終わっていません。幸いなことに、中心地からさらに奥にある雄勝町大須三区地区は、
多くが高台に住んでいました。浜に近い所は、数件ずつ流されましたが、8割ほどの家が残りました。
しかし、多くの船が流されるとともに浜の漁業施設も壊滅的な被害を受け、保護者を含む地域全体の収入減が続いています。
 地域の宝ともいうべき、「雄勝法印神楽」については、後継者の育成が大きな課題となっています。
大須三区地区では、大須小学校と大須中学校それぞれで、総合的な時間などに練習に取り組み、伝統の灯を消さないように
努めてきました。生徒には、踊りだけでなく、笛や和太鼓の継承も願っていましたが、地域の太鼓が流されるなど、むしろ厳しい
状況が続いていました。このたびいただきました、横笛と和太鼓は、生徒の「つなげる思い」を具現化する大切なものとして
活用させていただきます。重ねて厚く御礼申し上げます。
 また、いただきました部活動支援金は、バドミントン部の今後の各種大会や練習試合のバス代として使わせていただきます。
ありがとうございました。

 平成24年10月31日  

石巻市立大須中学校 校長 岩佐 勝


      
   


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2012年8月1日 稲垣潤一東北サポート基金運用ご報告

次の寄付先を、仕事でお世話になっている宮城県の方に状況をお伺いして検討しました結果、宮城県石巻市立の中学校2校へ寄付させていただくことにいたしました。

1.宮城県石巻市立湊中学校は、津波の被害で校舎の2階まで水に浸り、現在も復旧の目処がたたず仮設校舎で授業をしています。音楽の総合学習で使用していたお琴と必要な教材が全て被災してしまいました。そこでお琴と必要な教材を寄付させていただくことにしました。

支援内容
・全音 琴(ZKO-AS) 2面 191,100円
・琴爪(爪輪大) 2組 15,960円
・琴袋(キルティングカバー) 2枚 15,120円
・教芸 中学生の音楽鑑賞DVD(VIZS-24)  1組 264,600円
・教芸 コーラスONTA CD(1〜7、9〜17) 16枚 201,600円
・教芸 コーラスONTA CD(8) 1枚 9,870円
・教芸 コーラスONTA CD(18) 1枚 8,000円
・値引き -30,180円 
支援金総額:676,070円(内消費税32,194円) 、振込手数料400円


2.宮城県石巻市立大須中学校は、雄勝半島の最東端「雄勝町大須浜」にあり全校生徒14名の小さな中学校です。津波の被害は少なかったのですが、常態化を維持した学校への支援は薄く、また、要求もできずほとんど支援がありません。被害を受けたのが学校の授業として取り組んでいた「法印神楽」の練習用の笛と太鼓です。
「雄勝法印神楽」は地元の伝統芸能で全国でも珍しく古式の神楽様式を保った神事です。
全校生徒がその後継者候補で、生徒のみなさんが練習の機会を確保できるよう寄付させていただくことにしました。
(笛と太鼓は発注しておりますが、納品まで約2ヶ月かかるそうなので、お届けは9月末予定です)

支援内容
・長胴太鼓 音色シリーズ 本欅製 1尺4寸 エン付仕上げ 1台 350,000円
・折畳み台 本欅製 1尺4寸 塗装音色仕上げ 1台 42,000円
・篠笛 六穴 普通品 四本調子 20本 199,500円
・値引き -1,500円
・部活動移動費 300,000円
支援金総額:890,000円(内消費税28,095円) 、振込手数料800円

以上、ご報告いたします。
引き続き、稲垣潤一東北サポート基金をよろしくお願いいたします。

2012年8月1日 稲垣潤一



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2012年4月25日 稲垣潤一東北サポート基金運用ご報告

テレビの報道で、宮城県石巻市立雄勝中学校の生徒が伝統芸能で叩いている太鼓が被害にあい、現在、古タイヤにビニールを張った状態のものを太鼓として利用している事を知りました。
偶然にもその窓口が、「チャリティーコンサートDream Chain Vol.6 〜子ども達に夢を〜」で舞台監督助手の千葉さんである事を知り、千葉さんに話を聞いて感銘を受け、ZERO-ONE瓦礫再生プロジェクト事務局を通しまして、2012年4月25日宮城県石巻市立雄勝中学校へ復興支援和太鼓を寄付させていただきました。


支援先:宮城県石巻市立雄勝中学校

支援内容:
・ZERO-ONE瓦礫再生大太鼓 1基、大太鼓用やぐら台(セット)1台 1,200,000円
・紐締太鼓(並掛)ボルト締 4基 228,480円
・締太鼓用立台 4基 67,200円
・大太鼓用特注ケース 1個 195,000円
・締太鼓用ケース 4個 30,240円
支援金総額:1,720,920円 消費税86,046円 =1,806,966円


ZERO-ONE瓦礫再生プロジェクト詳細はこちら       


募金総額 7,112,814円
支援金額 1,035,750円(2011年6月13日)
支援金額 1,806,966円(2012年4月25日)
振込手数料  1,300円
寄付後の募金残高 4,268,798円

以上、ご報告いたします。
引き続き、稲垣潤一東北サポート基金をよろしくお願いいたします。       

2012年4月25日 稲垣潤一



   

   

   

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2011年6月13日 稲垣潤一東北サポート基金運用ご報告

寄付先を<みやぎびっきの会>事務局長に状況をお伺いして検討しました結果、下記の支援要請を受けましたので、宮城県本吉響高等学校ブラスバンド部へ寄付させていただきました。
宮城県本吉響高等学校では、生徒やその家族が多数被災され、更に、別の被災した高校の生徒達が同校に間借りしている為、ブラスバンド部の練習場確保が難しい状態とのことです。

<支援要請>
団体名:宮城県本吉響高等学校ブラスバンド部

支援内容:
・マイクロバス及び楽器運搬 160,750円(6/12・7/18・7/21・22・7/23)
  学校と練習場の往復でマイクロバス使用(本吉タクシーのマイクロバス)
・楽器修理代 315,000円
・楽器備品、消耗品 560,000円
支援金総額:1,035,750円

募金総額 3,875,940円
支援金額 1,035,750円
振込手数料   400円

寄付後の募金総額 2,839,790円

以上、ご報告いたします。
引き続き、稲垣潤一東北サポート基金をよろしくお願いいたします。              

2011年6月13日 稲垣潤一




宮城県本吉響高等学校吹奏楽部からお礼の手紙が届きました

稲垣潤一様

この度は、宮城県本吉響高等学校吹奏楽部に対しまして、多大なるご支援をいただき本当にありがとうございました。
また、御礼が遅くなりまして、申し訳ありませんでした。
部活動におきましても、まだまだいろいろな制約もありますが、稲垣様のご支援により、
震災前に近い状態での活動ができるようになりました。
そして、さまざまな困難を乗り越えながら、吹奏楽コンクールに向けて明るく元気に演奏に向かうことができました。
支援のおかげで、地区大会では金賞を受賞し、県大会へとこまを進めることができました。
先日、その件大会を終えた次第です。県大会では力及ばずでしたが、
ここまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを込めながら、精一杯演奏いたしました。
三年生、がこれで引退となり、このメンバーで演奏することはないのですが、
今度は残された一、二年生で地元と被災した方々へ、音楽の力で元気づけられるよう活動していきたいと思います。
稲垣様には直接御礼を申し上げる機会がございませんが、気仙沼の地より応援しております。
末筆ながら、ご検討とご活躍をお祈りいたします。

 平成23年8月

宮城県本吉響高等学校吹奏楽部顧問 尾形伸一郎




稲垣潤一様

この度、本吉響高等学校吹奏楽部に多額の義援金をくださり、ありがとうございました。
今回の震災でさまざまな被害に遭い、部活動も困難な状況でしたが、稲垣さんより支援をいただき、
なんとか活動できるようになりました。
吹奏楽部部員一同感謝しております。
まだまだ思うように活動できないところもありますが、こうやって音楽に取り組むことができたことに喜びを感じます。
稲垣さんもお体に気をつけてお元気でお過ごしください。

宮城県本吉響高等学校吹奏楽部一同




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